風樹館(琉球大学博物館)企画展の案内

風樹館(琉球大学博物館)では、自然史標本や美術作品・民俗資料・考古資料の常設展示をおこなっています。またリュウキュウヤマガメ・ヤエヤマセマルハコガメ・ハブ・ヒメハブ・島ヤギ(在来品種のヤギ)などの生体を展示中です。併設されたビオトープでは植物の展示をおこなっているほか、湿地などが再現されています。

 

大会にあわせ、風樹館では琉球列島の両生類と爬虫類の多様性をテーマとする企画展を開催します。

 

企画展「琉球の両生・爬虫類―風樹館のコレクション」のお知らせ

場所:琉球大学博物館(風樹館)

期間:2016年11月26日~12月22日

開館時間:11月26日(土)・27日(日)は10:00~20:00、通常は平日のみ10:00~16:00

入館料:無料

琉球大学博物館(風樹館)では、大会に合わせて企画展を開催します。初代の館長を務めた高良鉄夫の標本コレクションより、琉球列島の両生・爬虫類の多様性および各種の分布を証拠立てている重要な標本を展示します。またアマミヤマガメをはじめとする後期更新世の琉球列島産カメ類化石(レプリカを含む)、沖縄島南部出土の後期更新世・中期完新世の両生類化石、および与論島で採集された近世~現生の両生・爬虫類の骨も公開します。

 

 

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