講演要旨の提出方法

■ はじめに

爬虫両棲類学会大会の一般講演の講演者(口頭発表、ポスター発表とも)ならびに企画集会の演者は、講演要旨を提出する義務があります。今大会の講演要旨は、爬虫両棲類学会報第2017巻第1号に掲載されることになっています。講演される方は、以下の要項をお読み頂き、講演要旨の提出をお願いいたします。編集作業の負担軽減のため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。なお、手書き講演要旨の提出をご希望の場合は、大会本部を通じて和文誌編集委員会までお申し出ください。

 

■ 講演要旨作成について
次の頁の『講演要旨執筆要項』に従って、「要旨フォームtemp.docx」を改変して、作成してください。なお,爬虫両棲類学会報は和文を原則としていますので、外国人の方が主発表者の場合でも、日本人の方が共同発表者に入っている場合は、和文の要旨をご用意ください。

 

※ 要旨フォームtemp.docxは、以下からダウンロードしてください。

『要旨フォームtemp.docx』のダウンロード [Google Drive: リンクからアクセスしたGoogleDrive上のファイルを選択し、〔ダウンロード〕をクリック]

『要旨フォームtemp.docx』のダウンロード [学会サーバ]

 

■ 提出方法について

1.メールをご利用になる方
提出締切:11月25日(金)AM10:00(時間厳守)
講演要旨提出先アドレス :hsj55abst@gmail.com(和文誌編集委員会)

講演要旨をメールの添付ファイルとしてお送りください。企画集会の講演に関しては、世話人の方がとりまとめてご提出ください。また、メールのタイトルは必ず、「爬虫両棲類学会大会講演要旨登録」としてください。正しく講演要旨が受付られた場合、その旨を通知する自動返信メールが返信されます。ファイルは、使用ソフトの種類に関わらず、MS Wordで読み込める形式(拡張子doc またはdocx)にしてください。添付ファイルをお送りいただいた場合は、大会当日に印刷原稿をお持ちいただく必要はありません。MS Word形式のファイルを作れない場合は、メールの本文に講演要旨を貼り付けてください。その場合は、イタリック体や特殊文字が利用できませんので、それらを指示した印刷原稿を大会当日に受付に提出してください。

 

2.添付するファイル名について
ファイル名は、講演番号と第一発表者氏名にしてください。講演番号はプログラムを確認してください。英数字は半角大文字にしてください。 (例:P-01 琉大太郎.docx)

 

3.メールをご利用にならない方
ご自分の講演が始まるまでに、受付カウンターに印刷原稿とその電子データをご提出ください。電子データは、MS Wordで読み込める形式またはテキスト形式にして、CD-R等に保存してください。特にご要望のない限り、媒体の返却は致しませんのでご了承ください。

 

4.パソコンで表記出来ない文字が含まれる場合
なるべく表記可能な文字に代替をお願いいたします。それが困難な場合は、印刷原稿に指定の文字を朱書きしてご提出ください。

 

日本爬虫両棲類学会 和文誌編集委員会

【講演要旨執筆要項 】
以下の順番で構成する。
○ 講演題目(和文)
○ 発表者氏名及び発表者所属(和文)
○ 講演題目(英文)
○ 発表者氏名(英文)
○ 本文(和文)本文の字数は660 字以内、英文の場合は200 words 以内。句点は「,」読点は「.」と表記する。

注意点
1.題目(和文)
アラビア数字、アルファベットのみ半角とする。

2.発表者氏名及び発表者所属(和文)
発表者が二人以上の場合は、「・(なかぐろ)」で繋ぐ。
発表者の後の()内に所属する機関、会社、団体等の略称、あるいは在住する自治体名を入れる。同じ所属の発表者が連続する場合(見本の蜥蜴と蛇山のように)は、同一所属の最後の発表者にのみ所属を付ける。

3.講演題目(英文)
最初の語や固有名詞などの頭文字のみ半角大文字とし、あとは半角小文字とする。
属や種、亜種の学名は斜体(イタリック体)表記とする。

4.発表者氏名(英文)
発表者が二人の場合は、and で繋ぐ。なおその前に「,」は付けない。
発表者が三人以上の場合は「,」で繋げ、最後の発表者前に「 , and」 を入れる。

5.その他
体裁等はそのまま印刷されるので、余計な情報(英文における所属機関等の情報)は入れない。
和文と英文で、発表者の名前や順番に不統一がないことを確認する。
本文中は改行しない。図表や引用文献は入れない。


※詳細については、以下の見本を参照のこと(クリックで拡大)。